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コジのヘルニア

2007-05-16 (Wed) 01:24[ 編集 ]
で、運命の5/4。
朝一で病院に行き、レントゲンを撮ってもらう。

結果は・・・

まずコジの体を横から撮ったものでは全く異常は見られませんでした。
ただ、横からの撮影で何も異常がなくても、真上から撮ったものだと
異常が見つかることは多々あるらしく真上からも撮影。
真上からのレントゲンで背骨の一部が他に比べると間隔が狭くなっていて
そこが痛みの発生源だろとのことでした。

先生の診断としては椎間板ヘルニアのかなりの初期段階。
腰痛とヘルニアの間くらいって感じの症状のようです。

はっきりと診断を受けて私は今までよりも深く落ち込む。
今まで私がさせてきたことでコジに一生大きな爆弾を背負わせることになってしまった・・・
これはどうあがいても代わりようのない事実。
受け入れて前を向いていくしかないんだけど、それでもたくさん後悔の気持ちがあります。

この日、コジにステロイドのお薬が出されました。
症状だけでも悩みは尽きないのに、お薬のことでも悩むことになるなんて・・・

ステロイドは飲ませたくないお薬でした。
本来であれば体の中で作られているものを人工的に体に入れるわけですから
副作用のこともあるし、そもそも”薬”と言う時点でかなりの抵抗がありました。

その日から飲ませるように言われたんですが、この不安感のまま飲ませ
今後ももやもやした気分のままでは精神衛生上よくないと思い、その日は飲ませませんでした。

旦那とも話し合いましたが、結論は出ないまま・・・

セカンドオピニオンも考えました。お友達にもまたいろいろ相談しました。


今の病院は病院ジプシーをしてめぐり合った病院。
信じてコジを委ねたいけど・・・
こんなもやもやした気持ちを抱えたまま、ずーっとこの病院に行くことは出来ないと思い、
先生に思い切って聞いてみることに。

「副作用が怖いというのはわかります。でも私(先生)も今後虎次郎が
副作用で苦しむのは本望ではない。
今出しているステロイドはそんなに強い薬じゃないし。」

とのこと。
強い薬なのかそうでないのかは調べようがありません。
はっきり言ってわかりません。

ただ、先生の言葉やお友達のMさんのお言葉でハッと気がついたことがあります。

”副作用が怖いから痛いのは我慢させるのは間違いなのでは?”ということ。

もちろんこれは私が感じたことで、感じ方・考え方は人それぞれだと思います。
投与期間・量が短ければその分副作用が出る確率も低くなるだろうし、
このまま飲ませずにいて症状が悪化して、投与量増加や手術なんてことになったら
もっと後悔をすると思いました。

セカンドオピニオンを受けることもかなり悩みました。
ただ、私の性格上、こっちの病院ではこういう結果・あっちの病院ではこういう結果と
違う結果が出た場合、かなり悩み、自分を見失い、自暴自棄になってしまうんではないかと思い、
やめることにしました。
なんで?と思われる方もたくさんいると思います。
その分夫婦の間でお互い納得できるまで話し合いをしました。

何が良くて何が悪いなんて今でもわかりません。
もしかしたらステロイドを飲まなくても症状は回復していったかも知れません。
でも逆に悪化していたかも知れません。
今後の副作用のことを今悩むよりも、今のコジを大切にしようということになり
ステロイドを飲ませることにしました。

これはあくまでも私たち夫婦が出した結論です。
この結論が出るまでに何日も時間がかかりました。
私も旦那ももちろんコジのことを愛してます。
それぞれの考え方があるかとは思いますが、私たちはステロイドを受け入れることにしました。
今後もし副作用でコジが苦しむことになっても、その時もお互いがベストを尽くす!という約束をして。

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